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2008年6月28日 (土)

166号:肺がんの恐怖

【本日の内容】《肺がんの恐怖》
6月21日(土)22日(日)
穏やかにすごぜました。
土は次男のサッカー大会の応援に行きました。
日は次男とサッカーをやりました。

6月23日(月)
おきたときは調子良かったのですが、JRに乗っているうちに
最近、母の腸のちょうしが悪く、明日内視鏡検査を受けること
を思い出し、

『自分は肺ガンではないだろうか、母は大腸ガンではないだろうか』
という雑念にとらわれ、安定剤を飲みました。

会社についてもその雑念は消えず、梅田カウンセラーとの電話も
そのことばかり話してしました。

電話が終わり、いよいよ『肺がんではないか』という思考にとらわれ、
いてもたってもいられず、10時半に早退し、地元の内科に行きました。

レントゲンをとってもらい、異常ないといわれ心からホッとしました。

あとは、明日の母の検査結果が心配です。
5月25日(水)

休暇をいただきました。

午前中は睡眠、午後は健康ランド、散髪にいきました。

調子はよかったです。

6月26日(木)

カウンセラーの話

『今は体調を良く保つことが一番大事。

貴方は貴方のペースで1年出社出来てきた。

これはとてもすばらしいこと。

まだ1年なのにここまで回復してきた。

貴方は、もう1年経ったというがあせりがある

不安から、焦って体調を崩すことはさけたい。

いままでのペースを変えるのではなく、じょじょに

出来ることを増やしていくこと

こんなにのんびりでいいのか。というくらいのんびり

やれることをやっていくこと。今は大事な回復の途中過程。

自分の病気を受け入れること。』

つづく

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2008年6月21日 (土)

165号:またまた抗うつ薬の点滴受ける

【本日の内容】《またまた抗うつ薬の点滴受ける》

6月13日(金)

朝から疲労感と辛い肩こりがありました。

これは1日じゅう続きました。

午前中は伝票承認、WBTを行いました。

午後は、マルケンの健康セミナーに参加しました。

その後は、伝票承認、WBT、簿記をやりましたが

16時過ぎからは集中力の減退がみられました。

6月14(土)(日)

両日共に穏やかにすごせました。

両日とも、次男とサッカーをやったり、プールに行ったり

しました。
6月16日(月)

梅木カウンセラーとの話しです。

『先週も、朝、会社にいくのが辛いとか午後になると集中力、気力が減退

するとか、会議を途中で退出する等、調子がよくない週だったようだが、

これは根本に【会社に行くことが辛い】ことがある。

原因としては1.仕事がない悩み2・会議に出るのがきつい等がある。

まずは、会議に出るのが第1ステップ、内容がわからないながらも会議に

少しづつなれていくこと。あまり集中しすぎないように、そうしないと

また疲れて早退ということになってしまう。

今は、会社の負荷がきつい状態。体力は上がってきているが。

興味のあることは集中できる状態。

11日の会議は相当集中していたため、疲れたのだと思う。そのうちに慣れてくる。

復職して1年経つが、だいたい、半数以上の人が再発または再休職になる現実

からみると貴方は順調にきている。

半数以上のひとがあきらめてしまう場合が多い。貴方は不調でもあきらめないで

会社に行っている所に望みがある。今より良くなっていく可能性がある。

今のきつい状態はうつ病者の誰もが通る関門。貴方は辛いながらも出来ている。

じょじょに楽になっていく。

通常の人は土日はぐったりして動けない状態。貴方は、子供と遊んだりプールに

いけたりしている。

土日は楽しめているところから、薬の効きの問題ではない。

薬ではない部分で良くなってきている。ここまでよくこれた。

寝るのもいずれだんだん遅くなってくる。今は身体が睡眠を要求している、ゆっく

り休むこと。

仕事が増えたら不安が憎悪する可能性ある。それを乗り越えたら、身体が楽になる』

6月16日(月)

月曜にしては珍しく朝から調子は良かったです。

午前中は健康管理センター(採血)や伝票承認、梅木カウンセラーとの話しなどで終

わりました。

午後は伝票承認やWBT、梅木COの話のまとめなど行いました。

16:30からクリニック診察でしたが、前の患者が長く15分遅れとなりました。

猛烈にイライラして、なにもかもどうでもよくなり捨て鉢な気持ちになってしまいました。

安定剤を16錠飲みました。

カウンセリングの最中も、もうどうでもいい気持ちが消えず、薬局に行ったころから落

ち着いてきました。

ドクター

『なんとか1年もったというべきか、1年間低空飛行しかできなかったというべきか、言

い方にもいろいろある。今の辛い毎日が5年後も続くことはあり得ない。

今の経過をみていると良くなる方向にじょじょに向かっている、あう薬をさがしながら

しのいでいきましょう。

なにもかもなげだしたい。そうだがそれならば休職するか。1年経ったし休職という選

択もあり。

土日が調子良いところをみると、会社がストレスになっている。気分安定剤を倍にして

様子をみる』

6月17日(火)

午前中は、WBT経営戦略をやり終了しました。

午後は、外出と伝票承認を行いました。

4時半くらいから『全てどうでもいい、全部投げ出したい』気持ちにとらわれ、カウンセラー

によるとそういう気持ちそのものがうつ病の症状のひとつで、今の貴方は非常によくない

状態なのでクリニックに行くよう指示されました。

クリニックにいき、抗うつ薬の点滴を受け、終わったのは21時でした。

点滴後は気持ちもすっきりし、帰りました
6月18日(水)


朝から気力の減退があり、9時半出社としました。

午前中は認知療法の本を読みました。

午後は、疲労感、気力の減退があるも、伝票承認を2時間行いました。

15時に退社し、18時から今朝の6時まで12時間寝ました。

6月19日(木)

1日、好調でした。

午前は、伝票承認、小説を行いました。

午後は、伝票承認、小説、簿記を行いました。

午後、少し眠気がありましたが増薬のせいと思われます。

心身指数は224と高かったです。

今日も朝から眠気があります。

つづく

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2008年6月14日 (土)

164号:カウンセラーとの話

【本日の内容】《カウンセラーとの話》

6月6日(金)

朝、電車に乗っているのが辛い、駅から会社まで歩くのが辛い、

疲労感が強い、集中力が持たないなどの状態でした。

AMは伝票承認やWBT経営戦略などを行いました。

PMは、疲労で物事に集中できない状態でしたが、外出後は

改善されました。

6月7日(土)8日(日)

穏やかに好調に過ごせました。

6月9日(月)

休暇を頂きました。

朝、疲労感で2時間寝ました。

その後は好調に過ごしました。

梅木カウンセラーと電話カウンセリングでした。

梅木CO

『会社にいけているのはすごいこと。きついながらも行くことに

より、身体が慣れてくる。ほとんどの人がそこでつぶれる。

しんどいながらも乗り越えて欲しい。

貴方は今、不安でいっぱいになっている。仕事に行くことのストレスが

ある。これにつきる。それにより、調子を悪くしている。

電車に吸い込まれる感じが続くようであれば、状態が悪化したと判断せざる

を得ない。安全のため休むことを薦める。

会社に行けている満足感が出るといいのだが。。。

今は、会社に行くのでいっぱいいっぱいの状態。

会社に行くことだけでも大変な状態。行けているだけでもよしとする。

グループに入らなかった不安、会議資料が出来なかった不安がある。

前よりは、少しづつ変化している。

身体が楽になってきた感じを持てるといいのだが。。。』

6月10日(火)

午前中は伝票承認を集中して行いました。

午後は、伝票承認と外出とWBT経営戦略を行いました。

16時くらいから集中力が減退しました。

心身指数は222。

集中度は78%でした。
6月11日(水)

午前中は、ポータル閲覧、カウンセラーへ電話、読書などして

過ごしました。

午後は、BSPR会議、伝票承認など行いました。

BSPR会議は14時半まででましたが、疲労感が強くなって

きたので途中退出しました。

その後も疲労感が強まり、16時半に帰りました。

18時に家に着き、夕食もとらず寝ました。

今日は5時におきました。11時間寝たことになります。

疲労は拝復していましたが、会社に行くのが嫌な気持ちがあるも

出社した次第です。

カウンセラーの話

『今、出来ることを貴方はやっている。出来る範囲でやっている。

復職1年経つとのことだが、客観的にみて、順調と言える。

Drの言うこと、(会社に行って定時までいる)を大切に守る

こと。午後、会社にいられる工夫をする。

午後は集中力が減退するということだが、その状態で仕事が

増えたらきついだろう。上司はそれを分かって今の仕事量に

している。感謝すること。

午後に気力がもつようになれば、本格復帰と言える。

それまでは、午後も会社にいることが目標。午後はのんびりする。

あと、1,2歩のところまで来ている。

病気を受け入れて、午後を乗り切る。半休など使ってじょうずに

休む。貴方は1年良くがんばった。』

午後の気力の持続と午後会社にいる工夫が必要であることを会議

を途中退出した事実、疲労感で早退した事実もあわせてみて、

実感しました。

心身指数は152と低かったです。
6月12日(木)

午前中は、伝票承認、WBT経営戦略等を行いました。

午後は、伝票承認、WBT経営戦略、簿記等を行いました。

午後がとても長く感じられました。

夜、家に着く頃は足がフラフラ状態に疲れており、肩こり

もひどく、いったいいつになったら楽に1日が過ごせるのか

と落胆しました。

心身指数は211でした。

今朝も朝から、肩が痛く、疲労感を感じています。

   つづく

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2008年6月 7日 (土)

163号:電車に吸い込まれそうになる

【本日の内容】《電車に吸い込まれそうになる》
6月4日(水)

朝から、JRに乗っているのが辛い

気力の減退

おっくう感

全てなげだしたい感じ

逃げ出したい感じ

全てどうでもいい感じ

などの気持ちがありP休を取りました。

A駅のホームで、入ってくる電車の先頭に吸い込まれそうになり
ました。あぶなかったです。
あっと気づいたときは、電車が僕の横を猛スピードで通過したところ
でした。どきどきしました。
自殺というのは、このように衝動的に起こる場合もあるのかもしれません



リーマスを追加処方されました。
   つづく

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