152号:ガンかもしれない思い、上司とのやりとり
【本日の内容】《ガンかもしれない思い、上司とのやりとり》
3月28日(金)
午前中は経理の勉強や認知療法などやって好調でした。
午後になり、急にイライラしてきて、散歩やストレッチを
しましたが収まりませんでした。
イライラがずっと夜まで続き辛い1日でした。
心身指数は209.
集中度は52%でした。
3月29、30土日は、穏やかにゆっくりすごしました。
3月31日(月)
午前は調子も良く、1週間の活動予定や定期電話報告、未達伝票の承認
などを行いました。
午後は、未達伝票・支払伝票の承認と健康管理センターにいきました。
30日夜より、思うところあって禁煙にチャレンジしています。
31日は吸わずにすごせました。
心身指数は205.
集中度は70%でした。
4月1日(火)
午前中は勤務管理表の作成・棚卸資産の学習、認知療法の転記
などやって好調でした。
午後、気力が減退してきて、かつ、自分は肺ガンではないか。という
根拠のない雑念がでてきて、レントゲンとりに病院に行こうかとまで思いました。
2時より外出したおかげで、気分転換が図られ、気力の減退・雑念共に
なくなり楽になりました。
しかし夕方、また気力の減退が発現しました。
夜は回復しました。
心身指数は213。
集中度は58%でした。
《上司とのやりとり》
経理部 山田統括Mです。
現状ベースで、ゾロリMに適切と思えるような業務が無くて困っています。
大変だと思いますが、ゆっくりする時期とご自身で納得するようにして下さい。
新年度の業務体制については、現在検討中です。
全体および各自の業務のアサインをどのようにすべきか考えています。
ご希望がありましたら、お知らせ下さい。
いきなり、マネージャ相当の業務にはならないように配慮するつもりです。
山田TM殿
統括マネージャーご昇格おめでとうございます。
そしていつも、ご配慮ありがとうございます。
復職して4月で10ヶ月になります。自分でも予想以上の低空飛行で
正直、がっかりしています。
同時にうつ病からの本当の意味での復職の難しさを再認識しています。
佐野先生は、うつから復職してもうまくいくのは1/2と言っていました。
それだけ世間一般におけるうつ病からの復職は難しいものだと実感しました。
最近は、午後やることがなくて調子を崩すことが多いですが、今はゆっくり
する時期と割り切ってなんとか継続出社を目指していきます。
経理の勉強や、推理小説などを読んだりもするのですが、どうにも根気が
続かないのと、内容が理解できず挫折してしまうことが多いです。
私は以前は読書好きで、通勤では行き帰りで1.5時間くらいは毎日
読書をしていました。
今は、10分くらいで本をとじてしまいます。
おもしろそうな本でも続きを読む気にならないのです。
もっぱら音楽で時間をつぶしています。
睡眠も夜9時を過ぎると眠たくなってきて、子供と風呂に入るのもやっと
で、風呂からあがったらすぐ寝てしまいます。
土日も午後はなにをしていいのかわからず途方にくれることがたびたび
です。
10ヶ月経ってもこんな感じです。
それでも、当日に休暇にすることは1度もなかったことと、会社に早く
出勤できていることには自信を持っています。
あるカウンセラーは3年をめどにゆっくりと会社業務になれていくこと。
と言ってました。
もうすぐ復職1年になりますが、やっぱり本当の意味での復職は時間が
かかるのだなあ。とやっと思えてきたように感じます。
このような状態でどのように私が経理部に貢献できるのか正直分からない
というのが本音です。
希望としては、当面は伝票の承認と、もし可能ならばキャッシュレスの
承認もやってみたいです。
それ以外に伝票の入力や伝票の整理、ワープロ等、単純な仕事を当面は
希望します。
いずれはMレベルの仕事が出来るまで回復すると自分では信じています。
長くなってしまい申し訳ありません。
ゾロリ
つづく
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